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Q.旧バージョン(2.3)と新バージョン(2.4)との違いは?
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A.バージョン2.30 → 2.40 では、下記の追加・変更があります。
(※各機能・操作の詳細については、オンラインヘルプをご覧下さい。)
●シート 追加
印刷するための「用紙」の定義と、その用紙上に複数のウィンドウ(ビュー)を貼り付けてレイアウトできます。
●MPX入力 追加
DRA-CADの図形データファイルの入力に対応しました。
(バージョン5(DRA-CAD5)以前のバージョンのみ。ただし一部未対応の図形があります。)
●図形 追加/変更
・「引出し線」を追加しました。
・「線部材」を追加しました。
・「寸法線」の入力時にパラメータ表が表示されるようになりました。
・「寸法線」の寸法値に接頭/接尾文字が付与できるようになりました。
・「文字」他図形の属性値を参照して表示できるようになりました。
・「文字」の背景を塗潰せるようになりました。
・「文字」簡易文字フォントでの表示がきれいになりました。
●部品構造表 変更
部品構成要素レイヤーの一時(テンポラリー)材質が変更できるようになりました。
●材質表 変更
「矢印」を追加しました。線タイプの図形に付与することができます。
●設定−初期状態に戻す 追加
メニューや表の位置などの画面環境を、システム起動時の状態に戻します。
●オートセーブ 変更
自動保存ファイル(.AUW)の出力先が、"\TMP"からデータファイルと同じフォルダに変更されました。
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