HOME 製品 ソフトウェア開発 ダウンロード お問合せ 会社案内 個人情報保護方針
カーネルベース(kDB)
データ検索ツール
4D-CAD あ!動く図面
テナント情報管理システム
座席情報管理システム
インテリアコーディネート見積もりシステム


各製品に関する
お申し込み・
お問い合わせは
こちらのページから


CGS テナント管理システム
〜 図面と文書の融合。テナント管理業務をより効率的に 〜
テナントデータ管理と図面管理とを統合する解決方法をご提案します。
CGS テナント管理システムとは
テナント管理事務データからテナント管理図面を自動生成する機能を核としたシステムです。
テナントの事務データを保守するだけでテナント管理図面は自動的に保守されます。
テナントに付随する様々な情報を見ることができます。
またその種類ごとに色分けして表示することができます。
事務データと連動して、常に正確で最新の図面を見ることができます。
任意の時点でのテナント管理図面を表示することができます。
未来の空室状況図などもすぐに取り出せます。
※  本システムは、お客様の業務体系に合わせたカスタマイズを行った上でのご提供となります。
テナントに設定する情報の種類や若干の操作改良など、ご要望に合わせたソフトウェアを作成致します。
システム構成概念図
システム構成概念図
機能
  1. テナント情報の表示
    区画をクリックするだけで、そのテナントの詳細情報が確認できます。
  2. 図形入力
    図面上に線、面、文字などの図形を入力できますので、コメントを追加したり、一部区域を塗りつぶして強調したり等、簡易的な図面の修正が行えます。
    また、この図形入力はサーバー上に反映(保存)するか一時的な物として破棄するかを選択できます。
  3. 塗りつぶし色・パターンの変更
    塗り分けの各色、パターン(ハッチング)を自由に変更できます。
  4. レイヤーによる表示制御
    躯体、寸法線、図面枠など、レイヤー毎に表示/非表示の制御が行えます。
  5. 出力
    表示されている図面を、プリンタ、PDF、イメージファイル等に出力できますので、リーフレット等営業資料の作成に使用できます。
  6. ユーザー認証によるサービス・セキュリティの保護
    システムログイン時にユーザー名・パスワード入力を行うことで、提供する情報のレベルや、データ書き換えの権限などを切り分けることができます。
特長
  1. 見たいテナント情報(図面)をすぐに表示。
    全図面をビル毎、フロア毎に管理するので、ビル名とフロアを指定するだけで図面&テナント情報が表示されます。
  2. 各種データによる色分け表示
    テナント情報には、テナント名、日付、貸付面積、等々以外にも、任意の属性を付加することができます。
    付加した属性はそれ毎に色分け表示を行うことができますので、空室状況、用途別、損益分布などが一目で分ります。
  3. 日付指定による時系列表示
    過去〜未来の日付を指定することにより、その時点でのテナント情報を表示することができますので、現在の状態のみならず、未来における空室状況なども確認できます。
  4. 提示図作成
    簡単な操作で任意の一部区域を塗りつぶすことが出来るので、客先提示図の作成や、区画変更のシミュレーションが行えます。
クライアント画面
クライアント画面
既存のソフトウェア資産を生かします
既存のソフトウェア資産に大幅に手を入れることなく、本システムと連動することができます。
既存ソフトウェアとのインターフェースの構築、およびテナント属性データの追加や業務形態に合わせた操作方法の改良などのカスタマイズは、できるかぎりお客様のご要望にお応え致します。
本システムと連動する「ビル経営名人」
既存のシステムをお持ちでない、または新しいシステムをお探しのお客様へ。
ビル経営の計画・日常活動・実績チェックなどを必要とされているお客様に最適のシステムです。
本システムと連動し、より統合的なテナント管理が行えます。

テナント管理パッケージ 「ビル経営名人」  詳細はこちら

適応業務
  • 建設不動産分野における販売・賃貸・リース業
  • デパートや駅ビル等の入居テナント管理業務
システム要件
 サーバークライアント
CPUIntel Pentiumまたは完全互換プロセッサ(1GHz以上)Intel Pentiumまたは完全互換プロセッサ(600MHz以上)
メモリ1GB 以上256MB 以上
OSMicrosoft Windows ServerMicrosoft Windows
ブラウザ----Internet Explorer 5.0 以上
ネットワーク回線100Mbps 以上

※スタンドアロンタイプの場合は、上記クライアント側のスペックが必要です。