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カーネルベースDB(kDB)
〜 変化するオブジェクトと共に、進化するデータベース 〜
「カーネルベースDB」とは
"モノ"と 「属性」を、あるいは"モノ"と"モノ"を「関係付け」るために、核となる「カーネル」をベースにして、様々な関係性を構築できる新しいタイプのデータベースです。

データの変化やニーズの変化に対しては、事前に関係付けを定義して置かなくても、必要な時点で関係付けすることができ、未来に向けて進化し続けるデータベースです。
「カーネルベースDB(kDB)」の基本モデル
kDBは、現実世界そのものを表現できるデータベースで、「カーネル(kernel)」と「プロジェクション(projection)」と「関係付け(relating)」で構成されています。

kDBでは、"モノ"を、その存在を表す「核(カーネル)」と、存在を認識するための「属性(プロジェクション)」との集合体と考えます。

モノ
核(カーネル)
属性(プロジェクション)
基本モデル ものモデル
※画像クリックで拡大します。

カーネルにプロジェクションを「関係付け」しますので、新たに認識される属性(プロジェクション)もカーネルに制限なく付加していくことができます。

また、カーネルとカーネルとを「関係付け」することで、モノとモノとの関係性も表現できますので、モノの認識が深まると共にデータベースは進化していきます。
特長
  • データやニーズの変化に、柔軟に対応
    従来のデータベースのような固定的な構造定義は必要なく、新たに認識された属性(プロジェクション)をカーネルに付加していけます。

    属性の変更や削除、モノと属性間やモノ同士の関係付けも、再定義することなく自由に設定/変更/解除できます。

    従って、複雑に関連し合う情報や、情報間の関係付けが変化していく対象や、事前に構造定義が難しい技術分野でも最適な形で適用することができます。

  • 複雑な対象でも、思うままにデータベース化
    事前にデータ構造を設計しなくても、モノに対する属性や、モノとモノの間をひとつひとつ関係付けていくだけで、いつの間にか頭の中に描いていたデータ構造を表現することができます。

    さらに、関係・集合・空間・事象など実体を伴わない概念も、モノとして表現することができますので、データベース化が難しかった抽象的なデータにも適用できます。

  • 高速なデータアクセス
    それぞれのカーネルやプロジェクションが持つIDを直接追跡しますので、データ量の多少によらず、高速にデータアクセスができます。

    また、キーアクセスも自由に設定できますので、必要に応じて設定することでスピーディな検索が実現できます。
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システム要件
メモリ64MB 以上
OSWindows,  Unix,  その他CコンパイラをサポートするOS